yonta24のブログ

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「貸本屋さん」っていつまで続いたんだろう…

ゲゲゲの女房」でやってる「貸本屋さん」って今はもうない。いったいいつなくなったんだろう。


江戸時代から貸本はあったそうだ。戦後、江戸川乱歩手塚治虫の小説や漫画が貸本として貸し出されていた。1940年(昭和15年)頃、貸本屋のみに卸す専門の出版社が登場、1960年(昭和35年)まで貸本屋は日本全国にあふれていた。


1950年代、値段の安い週刊誌が登場。図書館の充実などで次第に数が減り、「貸本屋さん」は姿を消した。


現在では、ツタヤなどがコミック本のレンタルを開始していて、新しい動きも見せ始めている。


・ツタヤ(レンタルコミック)
http://www.discas.net/netdvd/topComic.do
DMM.com(レンタルコミック)
http://www.dmm.com/rental/comic/
・その他
http://www.bookjai.com/





レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち

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