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なんと!汗に「良い汗」「悪い汗」があった!

アインシュタインの眼 「汗〜あなたはいい汗?悪い汗?」

<内容まとめ>

  • 汗は、危険を感じた時と、運動をした時と出る場所が違う。危険を感じた時は、手のひらや足の裏に「滑り止め」として出る。運動した時は皮膚全体にでる。それは身体の温度を下げる為。
  • 良い汗とは、塩分の少ない汗。血中の塩分が出てゆきにくいので、血中塩分濃度が下がらない。悪い汗とは、塩分の多い汗。血中の塩分もろともでてゆくので、血中の塩分濃度がさがり体調に影響が出る。
  • 普段運動をして汗をかいていると塩分が少ない。普段汗をかかない生活をしていると、汗の塩分量が多くなる。
  • 脇の下を帯で押さえるまいこさん等はそうやって顔に汗をかかないようにしている。
  • 皮膚に出た汗がすぐ乾くのが自然であるので、服を着た場合には、汗の吸収力が高く、速乾性の高い服が良い。



新・もう汗で悩まない―「汗博士」による多汗治療の最前線

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汗をかけない人間は爬虫類化する (祥伝社新書)

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読むだけで汗が少なくなる本

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