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龍馬伝、トーマスグラバーとは?どんな人か?

歴史秘話ヒストリア さよなら 愛しの故郷〜長崎・グラバー邸 親子2代」より

龍馬伝で登場しているトーマスグラバーとはどんな人だったのか、「歴史秘話ヒストリア」でやっていたので、番組内容の要点をまとめてみた。

  • 貿易商人として一攫千金のチャンスが到来したという東アジアへ向かう。
  • 1859年9月19日(21歳)の時、長崎へ(「デ、ビー、グラバ史談速記」より)
  • 1863年、港からよく見える一本松の丘にグラバー邸を建てる
  • 当時多くの藩が近代的な武器を手に入れたがっていた。そこでグラバーは武器の輸入取引に手を出す。薩摩や龍馬の亀山社中が客として取引していた。
  • 1866年2月、薩摩とイギリスの公使ハリーパークスとの会談を仲介する。当時薩摩は幕府に対抗する力を持とうとしていた。そこでイギリスと政治的、軍事的に手を組もうとしていた。
  • 江戸を訪れたグラバーは、パークスに会い、薩摩と手を組む事を説得する。
  • パークスは3年前に薩摩がイギリスと戦争をした事で不審に思っていた。また、グラバー自身も薩摩にイギリスの最新兵器を売ろうとしていた…。などから行動をマークされていた
  • そこで、グラバーはアレキサンダー・シーボルトを味方に付けようと考える。薩摩邸に呼び、接待攻勢を掛ける事で、強力な助っ人を手にする。
  • シーボルトの助言により、パークスは薩摩に対する態度を改める。
  • グラバー&シーボルトの仲介のおかげで、1866年6月16日イギリスと薩摩藩島津久光との会談が実現。イギリスと薩摩の本格的な提携が開始される。
  • 1868年(グラバー29歳)、薩摩は幕府を打ち破る
  • しかし、薩摩に肩入れする最中、その対抗勢力である幕府側にもアームストロング砲などを売っていた。なんと一筋縄ではないまさに武器商人。
  • グラバーは日本人女性と結婚。1870年12月(32歳)「倉場富三郎」という息子を授かる。
  • 貿易の中心が横浜へ移り、明治17年にグラバーは長崎から東京へ。そこで岩崎弥太郎と手を組む。三菱の顧問となる。そこで、ビール会社や炭鉱の開発などを手がけ日本の近代化に手を貸した。


弥太郎と組むとは知らなんだ。.



トーマス・グラバー伝

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龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)

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(※フ、フリーメーソンだとお!)


もういちど読む山川日本史

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