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MacOSをSnow Leopardに変えたら勝手にスリープ解除を繰り返すようになった

Snow Leopardに変えたのですが、変えたら早速不具合…。うちはBluetoothキーボードなのですが、キーボードとの接続が切れるたびに「キーボード接続が切れました」とスリープ解除されます。


別にそれはSnow Leopard以前もそうだったので良いのですが、問題はその後で、スリープ解除するとキーボード接続復活するでしょ。その後macはスリープモードに再度突入。しばらくして又「キーボード接続が切れました」とスリープ解除されます。


そして、再度キーボードに自動電源が入ってキーボード接続復活するでしょ。それで、Macはスリープモードに入る。またまたキーボードが切れてスリープ復帰。。。。


これを繰り返すようになったんです。全く手を触れなくても勝手に何度も何度も…。ぶっちゃけ、キーボードやマウスの接続が切れた時にはスリープ復帰しないでいいんです。キーが押された、マウスがクリックされた時だけスリープ復帰すればいいんですよ。電源切れるのはキーボードやマウスが電力消費しないように自動的に切ってくれてるわけで。電力消費しないように電源切ってるのにそこに反応してMac本体が電力使ってスリープ復帰したら意味ないでしょ。


機械がMac純正の物しかないアップルだからWindowsみたいにそんなに不具合おきないと思っていたのに、これじゃあWindowsと一緒だ。しかもユーザー少ないから、ググってもあまりヒットしない。


結局Bluetoothでスリープ復帰しないようにするしかない。設定は「環境設定」→「Bluetooth」→「詳細設定」→「Bluetoothデバイスがスリープを解除する事を許可」のチェックを外す


これで、Bluetoothキーボードが何をしてもスリープ復帰しません。でも、今まではマウスクリックでスリープ復帰したのに、これからはわざわざ本体の電源スイッチまで手を伸ばさないとスリープ復帰しないので不便になってしまいました。iPadiPhoneをドックに接続するとそれでもスリープ復帰するので、これからはMacのスリープ復帰したいときは、iPhoneiPadをドックに抜き差しして接続し直す事にします。本体裏の電源ボタンに手を伸ばすくらいならスリープやめて電源切った方がましだから。


うーーん、64bitになってもこれじゃ本末転倒。。ついでに「環境設定」→「キーボード」→「Bluetoothキーボードを設定...」→「キーボードが見つかりません」と常に「検出中」となっている。環境設定のBluetoothでみるとキーボードは「接続中」となっているのに、そして実際キーボード入力が出来ているというのに。これは「環境設定」→「マウス」でも同じく「マウスが見つかりません」だ。なんか不信。


アップル様がアップデートしてくれるまで待つのみです。最近のアップルはマイクロソフト帝国化してきたから心配。



(追記2010/11/09)
その後、繰り返すスリープ→キーボード接続が切れてスリープ解除→キーボード接続復活→またスリープ→キーボード接続が切れてスリープ解除→以後繰り返し


を、何回か放って置くといつしかちゃんとスリープして、キーボード接続が切れる解除が無くなりました。(不思議としかいいようがない。原因不明)


あれからOSのバージョンアップがあったからかな?



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