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キャノンIXY 30S、裏面照射CMOSで暗い所でも楽にきれいに撮影


室内で撮影する時は、暗さの為シャッタースピードを下げて撮影される。暗いからシャッターが開いて光を取り込む時間が通常より長い。シャッターが開いている間に手ぶれが有るともろに手ぶれ画像になってしまう。


CanonキャノンIXY 30Sは、F2.0の明るいレンズと裏面照射CMOSを使って暗い所でも出来るだけシャッターが開いている間の時間を速めブレの影響を低く抑えている。


つまり、暗い室内などの物撮りでも、大げさなライトを使用せずに楽に手持ちでくっきりした画質で明るく撮れるというわけだ。


これはいい。


しかも裏面照射CMOS感度を上げてもノイズが少ない。これは、従来CMOS表面にあった配線部分をCMOSの裏面に持って行き、配線部分の陰で失われていた光量も損なわず取り込む事が出来るようになったおかげだ。


今まで実装が難しく商品化に至らなかったが、商品開発が進みようやく量産できるようになった。


あなたも、ぜひIXY 30Sを手に取り、室内でも明るくくっきりきれいに撮れるこのカメラの気軽さを体験してみてはいかがでしょうか。