yonta24のブログ

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今日の朝まで生テレビ!は、1月22日に収録した事前収録だそうですよ。

 
橋下主義(ハシズム)を許すな!


生放送と思ったら違うみたいです。反論する陣営のレベルが低くて地味すぎて「誰?」って感じ。大阪ローカルな人選でさみしいわ。。チラシの文言にケチ付ける人々とか。。批判はするがどうしたら大阪や国が成長して行くかという話になると、とたんに「むむむ・・・」と口をつぐんでしまう人が多い。


橋本氏を支持する多くの人は、成長戦略について口をつぐまないのと、口だけで無く次々と実行する実行力が有るから支持するのだと思う。


確かに、教師が君が代を歌わないから辞めさせるという事に集中砲火を浴びせるのはやりすぎだと思うし、橋本氏もチラシの文言についてはちょっと失敗だったかな?とかぶっちゃけた方が良いのに。それをぶっちゃけないので多少の不安が残ります。


最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72
こういう本を出してた人だけに…確かに強権発動!となったら怖いという不安が。


でも橋下氏でなければ、大阪で朝生の収録が有る事も無かっただろうし、根っこは大阪から良くしようという思いが感じられて、それは良いと思った。きっと一部口が悪いのも、橋下流の話題集めの作戦だと思う。話題集めと言えば、反発した人々にとってもこれをきっかけに知名度が上がり本の収益が上がりギャラが発生した訳でしょ。


そして今回の放送では、大阪都構想もだいぶ解ってきたし、その内容は賛成できる物だった。


過去に国鉄を民営化したおかげで黒字となったおかげで現在国民の血税を国鉄に投入する事が無くなった。


大阪市も勤務中、爪切ってて胡座かいてる職員なんか引き続きどんどん切って欲しいそういう無駄な人件費(=市民が働いた結果納められた血税)をどんどん住民の生活の方へ回して社会を回して欲しい。


終わりの方で「私は国政は出ない・社会のシステムが完成したら身を引く」と宣言していたのが意外だった。


将来橋本氏が引退し、次世代のリーダーが現れなくなって、大阪都道州制も胡散霧消してしまう事が無いよう祈るばかり。現時点で大阪維新の会のメンバー内に橋本氏並の人材が見えてこないので非常に不安。


身を引く時には橋下徹氏以上の人材にバトンを渡せるようにしてから引退して欲しいな。


(収録でもコマーシャルの時間に入ると議論が止まるというのは、編集してないんだね)

朝まで生テレビ
1987年スタートのテレビ朝日を代表する長寿番組。“出たい人より出したい人に出演してもらう”をモットーに深夜番組に革命を起こしたこの番組!タブーにも挑戦します。

◇番組内容
大阪市長“独裁・橋下徹”は日本を救う?!
大阪都構想」とは?
大阪の教育行政について
大阪の地方公務員について
関西電力について
◇出演者
【司会】田原総一朗
【進行】村上祐子
◇パネリスト
山下芳生(日本共産党・参議院議員)
橋下徹(大阪市長、「大阪維新の会」代表、前大阪府知事)
東浩紀(批評家、早稲田大学教授)
池田知隆(前大阪市教育委員長、ジャーナリスト)
◇パネリスト2
香山リカ(精神科医、立教大学教授)
薬師院仁志帝塚山学院大学教授、大阪市民)
柳本顕(自民党・大阪市会議員)
吉富有治(ジャーナリスト)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv−asahi.co.jp/asanama/

(映像: 1080i[16:9] / 音声: Stereo [日本語])