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勉強は「覚えゲー」というジャンルのゲームだから、さっさとクリアすれば良いさ。

【ピックアップ】 お家で勉強できる子 - teruyastarはかく語りき


■お家で勉強できる子 人は毎日忙しい。 いや、暇といったら暇なんだけど、忙しいといったら忙しい。 勉強しようと思うほど身が入らず 漫画やTVやネットやゲームに逃げたりする。 ちょっとだけ学生をみる機会があって、過去の経験含め 勉強できる子、できない子で興味深い話が聞けたのでメモしておく。


これは、とても面白い考え方だった。「勉強は覚えゲー」確かにこう考えてしまえば、勉強自体に無理矢理意味を見つけるのに苦労していても、多少楽になると思った。




【内容まとめ】

  • 学生には色んなタイプがあった。
  • 「勉強法の勉強」して一向に勉強自体をしないタイプ
  • 「勉強法の勉強」タイプには「迷路脱出は片っ端から壁にぶつかる方がずっと速いぞ。」と教える(男子に多いらしい)
  • 「勉強をつらいものと捉え過ぎる」タイプ
  • 「最低限勉強・要領」タイプ
  • 「最低限勉強・要領」タイプには「試験外の関連項目もやっとく方が結果楽」と伝える。
  • 「将来の名声や地位のため体力が続く限りやる」タイプ
  • 「天賦の才」

  • 最後にもっとも興味深いパターンの生徒がいた。
  • それは「上昇志向無し・勉強に興味なし・しかしほとんどの科目で高得点」
  • このタイプのモチベーションは何なのか?
  • その”彼”の考えを分析すると…
  • 「変に意味や結果を求めるから、勉強の矛盾や、苦手科目ができるわけで無意味で非生産的ということなら勉強はTVゲームと同じ」
  • 「勉強は無意味で非生産的」とはじめから考えると楽になる。
  • 「だったらこの程度のゲームはさっさとクリアしてみることにする」
  • 「ほとんどの科目は”覚えゲー”に過ぎない」…見えない所からレーザーを撃つ初見殺しだったりするけどパターンを覚えたら大体応用できる

「勉強なんてくだらない。テストの結果に意味なんて無い。」
「意味は無いけど、ただの覚えゲーなら把握は簡単だからクリアしておくか」


そう考える事で、最後のパターンの生徒(彼)は、今まで家の机で勉強した事が無かったのに、家で時間を掛けて勉強(覚えゲー)をするように。。

【まとめ終わり】

                              • -

大前提として、勉強は意味があるという事。勉強をすれば名声やカネに結びつく。しかしその結果を手にして実感するまでの年数が長く、モチベーションが続かない。遠すぎる目標を失って挫折する。


そこで、勉強を単なる「覚えゲー」として捉え、長く遠い「目標」に目を取らわれすぎないで「覚えゲー」をクリアする事を深く考えずに日々淡々とこなす。


そう考える事で気持ちが楽になるのかも知れない。うん、確かにこれは楽だ。