yonta24のブログ

日常気づいたことや商品レビューについてのブログです

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今頃、Visual Basic 2005だぜぇ、ワイルドだろぉー?

  • フォーム上にボタンやチェックボックスなどの部品(コントロール)を並べて簡単に画面が作れる
  • 各種コントロールがクリックされた時などのイベント発生時に(何をするのか?)というプログラムを組んで行く(終了ボタンがクリックされた⇒アプリケーションを終了する等)
  • 画面を構成する標準的なコントロール(部品・パーツ)は、既にエディタ上に用意されている。
  • 各コントロールは、色や大きさなどをプロパティーの値として個別に設定可能
  • 各コントロールは、メソッドという手続きを使う事で動作を設定可能
  • 外部アプリケーションと処理をやりとりする機能がある(Webbrowserとか)
  • 外部データベースとやりとりする機能がある
  • Windowsアプリケーションが作れる(「ほにゃらら.exe」というやつ)
  • Web用アプリケーションが作れる(Webアプリケーション)
  • サーバ用プログラム
  • 豊富なデバッグ
  • 中間コード形式になるなど言語設計思想が伝統的なBASICとは大幅に異なる
  • 完全なオブジェクト指向言語になった
  • アプリケーションの配布やインストールが楽になった
  • 言語文法の追加

Continueステートメント
Usingステートメント
IsNot演算子
符号なし整数データ型(UShort, UInteger, ULong)
signed型(SByte)
演算子のオーバーロード
ジェネリック
My.Computer.FileSystemオブジェクトによる簡単な入出力



.NET Frameworkに関すること


.NETテクノロジの構造
今までの普通のプログラミング言語C言語)は、コンパイルするとそのPC専用の機械語(ネイティブコード)に変換される。

この方式は、インターネットに対応したアプリケーションの開発が面倒だったり、他にも以下の様に…

  • Windowsのバージョン違いによって動かなかったりする(DLL地獄)
  • アプリケーションのインストールが面倒
  • エラー処理機能が弱い
  • 他の言語との情報共有が難しい


弱点がある。これらの弱点を克服する為に開発されたのが「.NETテクノロジ」