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作って覚えるVisual Basic、勉強P196「6.3 登録したタスクを表示してみよう」

つくって覚えるVisual Basic入門

つくって覚えるVisual Basic入門


 「Taskクラス」が完成したので、実際に「タスク」「期日」「進捗」のデータを入力し、表示させる部分の作り込みを始めましょう。

Clickイベントのコードを自動生成させる


(「Form1.vb」デザインタブに切り替えた画面の)ボタン中に「追加」があるので、その「追加」ボタンのクリックイベントを作成する。


つまり、「追加」ボタンをダブルクリックすると、コードウィンドウに「Buttonadd_Click」という名称のメソッドが準備(枠だけ)されます。


コードウィンドウで、「Buttonadd_Click」メソッド枠にコードの中身を書いて行きましょう。

「Buttonadd_Click」中身のコードを書く


これから登録するタスクデータは、6.2で作成したTaskクラスを使って1件ずつ管理してゆきます。


タスクリストには複数のタスクデータが登録されるので、複数のデータを入れる場所が必要になります。


そこで今回「複数のデータ」を入れる場所として、「List(Of T)クラス」を使ってリストを作成し、その中をデータを入れる場所として使用します。

「List(Of T)クラス」とは何だったか思い出す


5.5(P164)に戻り、「List(Of T)クラス」が何だったか思い出す。