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2014-04-08の体調「右目がしょぼしょぼ」目薬の逆効果

先日目薬をさした直後に出血があったのですが、「これは目薬の爽快感刺激で白目の毛細血管がプチッといってしまったんだ」と思い、今回はしみないタイプの目薬を買ってさしてみました。

 

今回はまったくしみないので大丈夫かと思いきや、眼の調子が良くなることはありませんでした。

 

それどころか逆に、目がしょぼしょぼしてしまいました。ドライアイかと乾いている方だけに点眼していたら、右目だけがしょぼしょぼ感が強くなってしまった。このしょぼしょぼを治そうとさらに点眼するとさらにしょぼしょぼが強くなり、あーこれは目薬をさすから余計におかしくなったんだな、やはり目薬をさすのは辞めようと思った次第です。

 

参天製薬の公式サイトを見ても、目薬は寝る前に付けないほうが良い、少なくとも寝る5分から10分前にさして欲しいと書いてある。

 

つまり、目薬の成分が涙でおおかた洗い流されないといけない。目薬の成分が残ったまま長く留まると目に悪影響が有る(恐れがある)ということだと思います。

 

また、目薬が良くないのは注した後にもありそうです。さすと涙のようにまぶたや目の周辺に液体が溢れますが、あのあふれた液体がバイキンの付いた目の周りのゴミを巻き込んで再び眼球に侵入するのです。

 

シャワーなどを流水を使うときには、一度眼球の外側へ出た液体が再び眼球に戻ってくることはあまりない(流れ去る)のですが、目薬の場合は、目の周辺に留まり流れていかないため、まつげやまぶた周辺についた油やほこりチリが混入した目薬の液体が再び眼球に戻ってきて痛みを増すのです。あれが良くない。

 

普通の水道水やシャワーなどで洗い流すのが一番良いのではないかと思いますが、目の健康に本当に良い目薬に出会っていないだけかもしれません。