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yonta24のブログ

日常気づいたことや商品レビューについてのブログです

上奥歯2本のクラウンとコアを外す

今日は歯医者さんで、上奥歯2本のクラウンを外してもらった。一番奥の歯はかなり虫歯が内部で進行していたらしくすでに神経の無い歯だったが、痛みがあった。

手前の歯は、大丈夫とのこと。

次回、麻酔をして奥の歯の根の部分を処置することになった。

今は仮封セメントで封をしている状態。

現在は痛みのあった一番奥の歯あたりから少し痛みを感じる。

前回根の処置をした時も痛みを感じたことがあるので薬が効いているのだと思う。恐らく明日位には痛みが引くと思う。

今日の治療で、昔(10年位前)に付けたクラウンは全部外れた。

被せ物の金属の種類が今回変わったかもしれないので、口の中で溶ける金属の様子も変わったかもしれない。

保険適用のクラウンは、2年〜5年で金属の状態に変化が出るそうだ。

アレルギーの様子に変化があるかもしれない。十数年の間にクラウンに使用される金属はより安全なものになっているかもしれないので、アレルギーの状態が良いほうに向かうことを期待したい。

また、奥歯にあった虫歯菌も一掃されたので、今まで何年も血流に乗っていた虫歯菌が減ったわけだからこの効果も期待したい。

口の中で様々な菌を飼っていたかも?

今まで何十年か口の中で虫歯菌を放置したり、歯根嚢胞を放置していたので体のどこかに長期的に無理がかかっていたかもしれない。虫歯菌や歯槽膿漏の菌は血流に乗って全身をまわるらしいから。

この間テレビで、心筋梗塞で詰まった動脈の内容物を調べたら歯の菌も混じっていたらしいから恐らく歯の菌は血に混ざって体内をめぐっている。

私の場合は、歯根嚢胞やクラウン内部の虫歯なので長年菌が繁殖していたわけだ。

皮ふの傷のように一時的に菌が入るがすぐに治る場合は一過性のものだから体にも悪影響はないだろうけど、歯根嚢胞やクラウン内部の虫歯菌のような何年にもわたって少しずつ少しずつ菌が体を駆けまわる状態は絶対に良くないと思う。

今回、一応治療をしてそうした「何年も居座っていた菌」を排除出来たと思うのでいままで押さえつけられていた健康状態が少しでも開放されたらいいと思う。