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yonta24のブログ

日常気づいたことや商品レビューについてのブログです

健康日記「ブリッジの痛み」

歯医者さんに駆け込む

ブリッジの痛みはとうとう治らず。

これ以上想像の中で確定できない原因を考え続けるのは耐えられないので、無理を言ってかかりつけの歯医者さんで時間外に診てもらった。

レントゲンを2枚撮ってもらう

奥歯には(少なくとも)大きなヒビは入っていないようだ。しかしレントゲンは解像度が低い為、細かいヒビ割れまではわからない。(歯科用CTが必要とのこと)

また、感染についてはレントゲンでは見えない。

原因の歯はブリッジの一番奥の歯で、本来は親知らずである歯を活用してブリッジに仕上げてもらったもの。

奥歯のほっぺた側の歯茎を押すと歯の周辺から膿が出るとのことでこの部分の炎症が原因だと確定した。

原因

  • (確実)ブリッジばかりを使って食事をしていた為日常的に大きな負荷がかかっていた。
  • (確実)ブリッジ奥歯の周辺が炎症を起こし膿が出ている
  • (可能性)歯が割れている?(レントゲンに映らない細かな割れ)
  • (可能性)歯の内部で感染が起きている?
  • (可能性)高負荷のため歯槽骨の破壊が起きた?

同じ場所の噛み過ぎによって炎症と膿が出ていることは確定したが、直接的な原因は解明できなかった。

歯医者さんの診断は、「まずは抗生剤で炎症が治まるかどうかを試し、収まってからブリッジが今後も使い物になるかどうかを見る。」ということ。

実はこのブリッジが無くなり、奥歯も無くなると、口の中は入れ歯の作り変えなど大きな変更を余儀なくされるため、ブリッジはできるだけ私も先生も温存したいという考えが基本にある。

処置

  • 麻酔をした(途中で激痛あり。膿の中に麻酔をするので圧がかかったとのこと)
  • 膿が出ている部分をレーザーで焼く
  • そこに抗生剤の軟膏を入れる
  • ケフラール250mgを飲み切って、炎症を治す

ケフラールは痛み止めではなく、飲んで2,3日経って効果を発揮するとググッて見て解った。ロキソニンとうまく併用しながら炎症の痛みを乗り切りたいと思う。

ちなみにケフラールを飲んでいるが今も痛い。しかも昨日よりも痛いがまだ我慢できる。これ以上痛くならないように願うばかり。(2016年8月11日1時42分)