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私が体験してわかった「自分にあう歯医者の選び方」

今の歯医者で本当に良いのだろうか?

忘れないうちにブログに記録を…なんだか信頼が置けないなと感じたまま同じ歯医者に通い続け、根管治療をせずに歯に被せ物(クラウン)をされてしまい、数年後難しい治療となってしまいました。

さらに良くないことに今までの付き合いがあるから…と同じ先生にその歯の治療を任せてしまいさらに症状を悪化させるという経験をしました。

転院を決意した時に私がした歯医者選びを今思いつく順にリストアップしてみようと思います。

難しい治療の場合に避けたい歯科医

一般的で簡易な治療の場合は良いのですが、特に難しい処置の必要な場合は以下のような歯医者は一番最初に除外したほうがいいかもしれません。

そういう歯医者に当たったなと思ったら、歯をそれ以上触らせないようにしつつ退散。最後までつきあって歯を再起不能な状態にしてまってからではどんな名医でも限界があります。

  • 歯科口コミサイトはサクラだらけで信用できない … 投稿日が同じもの、サイトを見て書いたのがバレバレの投稿など(クラウド仕事サイトなどでこうした口コミ案件は1件数十円で依頼・取引きされている)。また、こうした口コミサイトに悪い口コミを書くと削除されるため表に出ない。そして個人が特定されるため具体的な症例を投稿できない。本当に良い歯医者は紹介したくない心理も働く
  • 歯科口コミサイトに宣伝を出している歯科 … 私ならその歯科は選ばない(ただし歯科口コミサイトには頼んでいないのに、運営会社がタウンページなどから勝手に掲載している場合もあります。)
  • サイトが異常に豪華 … 莫大な制作費がかかっている。つまり私達の治療費からそのお金は出ている
  • サイトに症例が殆ど無い … 歯の仕事が根っから好きな先生はコレクションするかのごとく症例をサイトで報告していることが多い
  • ブログなどで歯科衛生士の女の子のプライバシーを気にせず鮮明な画像を公開している(助手や衛生士との旅行などこれはどうかと思う写真も見ました)
  • 症例の殆どが自費治療だ
  • プロカメラマンが撮影・編集した医院紹介オリジナルビデオがある … 誰も見ない(再生回数を見て欲しい)のに費用対効果が解っていない。またサイトと同じく高額な制作費がかかる=治療費に上乗せ(院長が趣味でやっている動画などは除く※その場合ほぼ制作費は無料)
  • 最新式レーザーなどにやたらと夢中 … エビデンスが無い眉唾ものの”最新式”に騙されやすい先生かな?という判断ができる
  • 三流の芸能人とのインタビュー記事などを自慢げに載せている … あまり売れくなった三流芸能人とのインタビューを有料で企画斡旋する会社が存在する(そんなのが医院の壁に誇らしげに貼ってあったら要注意?)
  • リスクの高い処置がある場合に予約の立て込んでいる歯科を選ぶと緊急時に見てもらえない場合があり危険
  • 「次の予約が一月先」などになる歯医者は歯が急に痛くなっても見てもらえない場合があったり、時間外に診てもらうことになりこちらも頼みにくいので避ける
  • 予約が一月先で毎回”初診料”を取られる所
  • 人気があるからと言って必ずしも良い歯医者とは限らない … 子どもが大量に押し寄せる歯科医は人気があって優秀なように見えるが、小児治療に時間を取られているだけ。治療内容が簡易なので慣れてしまって面倒な治療を避ける傾向がある
  • 自己啓発セミナーに参加しているところをブログで紹介する医師とか…
  • 学歴は堂々と載せていないところは避けたいが、国立大歯学部などでもおすすめできない先生も居る(大学は並だけど出身高校が偏差値高めの場合は先生の地頭が良い場合もある)(Fラン大学出身者は辞めたほうがいいかも、優しい=技術力に自信がない事の裏返しの場合がある。)
  • 阪大歯学部の先生だからと行ったことがあるが、効率よく患者をさばきたいのか問題を起こしたくない為なのか、うまくいかないと面倒だからとすぐ抜歯したがる先生も居た(早急に解決したいなら歯内療法でごちゃごちゃするよりスパッと抜歯もいいかもしれませんが…)

現代はコンビニの数よりも歯科がある時代。どうかみなさんが良い歯医者さんに当って歯を失ったり、ムダな治療費を取られませんように。

「良く誤診する、肝心な時に見てもらえない」と感じ、特に難しい処置が必要でリスクが高い場合は医療ミスされないうちに転院を。(ただし転院で初診料や初回のレントゲンは重複して取られるのでよく考えて転院しましょう)

また、転院初日は歯の治療はせずできればその先生と今後の治療方針を話すと良いです。転院してきた患者の治療中の歯を初日から触る(触って患者の気が変った場合に面倒なことになるから)事はしないと思います。

多少院内がごちゃごちゃして立派な建物が建っていいず、先生が冷たく見えたり、患者でごった返して居なくても優秀な医師は”いる”ということです。そのヒントはどこかに有るような気がします。

個人的には、歯医者はもっと細分化して「歯内療法専門医」「抜歯専門医(親知らずなど)」「小児歯科専門医」「外科的治療専門医」「インプラント治療専門医」などに分けれもらったほうが嬉しい。

(ちなみに、セカンドオピニオンと転院は違っているそうです。セカンドオピニオンは自費治療になり高額(全額自己負担)になります。※転院は一から病院に通い直すという事で保険適応です)