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千と千尋の神隠しの原作「霧のむこうのふしぎな町」とは?

霧のむこうのふしぎな町

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)


宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」で原作となったのは、「霧のむこうのふしぎな町」だ。(※公式な原作本ではないけれど)
出版されてから何十年も経つ今でも好きだというファンは多い。
ジブリの「耳をすませば」にも少年(聖司)がこの本を読む様子が登場するらしいです。


ちょっと読んで見たくなったのでメモ。



2ちゃんねるでは「千と千尋の神隠し」を以下の様に分析していた。


例えば電車のシーンは、人生を現しているのだそうです。あの電車が進む方向にしか線路が無いのは、人生が過去に戻れないのと同じ…。乗客は死んで駅に降りてゆきます。


他に沢山解析されていました…

湯屋・・・宝石もたっぷり身に纏い一番大事なものと
     言われてまず最初に金に目がいく湯婆が
     支配してる世界。強欲な高度資本主義社会を象徴してる

銭婆・・・機械に頼らず手芸することを大事にしてる銭婆の世界
     工場制機械工業の始まる前、家内制手工業の時代の象徴

カオナシ・・・高度資本主義社会の強欲の象徴
        自分の欲求に忠実

・・・高度資本主義社会において個を失いひたすら
    労働力として社会システムに参加する歯車

・・・飽食の時代に生まれ温室育ちの現代人


千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]

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やっぱりもう一度見てみるかな?
と思って少し調べるとジブリ作品は未だにビデオ配信(Amazon、Hulu、Dビデオ等)をしていないみたいです。
もしも見るならテレビの放送を待つ(待てない)か、ビデオレンタルか、DVD、Blu-rayを購入するしかないようです。