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yonta24のブログ

日常気づいたことや商品レビューについてのブログです

歯ぐきに赤い腫れ

赤い腫れの症状

歯茎に赤い腫れを発見。

右側上の奥歯上部。唇を手で持って引っ張らないと見えないちょっと奥のほう。

奥歯二本分位の赤い腫れがあって、押すとはっきりここだとわかる。

ただ、歯根嚢胞のときのようにぷっくりと風船のように膨らむ腫れではなく、歯茎全体が腫れ上がっている感じ。

今のところ、脈打つようなズキンズキンとした痛みもない。

押すと鈍痛はあるが、じっとしていると痛みもない。

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毎年冬恒例のドライノーズ「鼻血(ティッシュに血がつく程度のもの)」が昨日も発生。ちょっとひどかったので記録と対策について

毎年恒例の冬の鼻血。

今日は、起きたらティッシュに血がついていたのでいつものあれか…。と気軽に構えていたら、鏡を見て少しびっくり。

鼻の右穴の仕切りの部分に結構大きな血のカサブタが出来ていて驚きました。血液の色も濃くて何時間も前に(寝ている間に)出血したのだと思います……。

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昨日喋りづらくなって病院に駆け込む

「さしすせそ」が言いにくい

昨日(2017/03/09)朝頃、どうもしゃべりにくい。

最近1日中ガムを噛んでいるのでそのせいかと最初は思ったが、ガムを捨ててもなんだか言いづらさが残る。

「脳梗塞か?」と思って焦ったが少し考える。

父の入院で8日から全く違う生活リズムとなり、寝不足もあった。

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ぶつけた覚えのない指の内出血で少し驚く。調べてみると「アッヘンバッハ症候群」というらしい?

ぶつけた覚えがない内出血?

今日、手を洗っていたら左手の小指の第一関節から第二関節にかけて紫色に変色していたので驚く。

多分、関節の毛細血管が切れて出血して内出血を起こし紫色になったのだと思う。

まったく痛みはなく、押さえると微妙な痛みを感じるくらい。

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冬恒例の微量鼻出血(鼻をかんだらティッシュに血がつくタイプ)が今年も…

昨日、今日、と右の鼻穴に血が付いているのを発見。

昨日は、仕切り手前部分。

今日は、反対側の膨らんだ部分。

にそれぞれ。

昨日から、大寒波が到来していてとにかく気温は寒い。

今日は雪が降っている。

これで、夏の間は余り出ないが、冬になると出るという現象が3年目。

3年前は毎日出ていたが、年々少なくはなっている。

3年前は、歯根嚢胞の膿のせいだと思っていたが、現在歯根嚢胞は消えた。(表で暴れないだけで内部には膿が残っている可能性はまだある。その部分の血管が太くなっているので…)

この3年でやったこと

  • 左右の歯根嚢胞の治療(完了)
  • 毎日歩くようになった
  • 食品群を気にして食生活をするようになった

など。冬になると…というのがよくわからない。

考えられるのは…

  • 鼻の穴の乾燥
  • どこかにまだ歯根嚢胞が残っていて、鼻の穴で炎症を起こしている
  • 治療した歯根嚢胞が治りきっていず、鼻の穴で炎症を起こしている
  • 鼻くそを取る行為で粘膜が傷ついている(夏にも鼻くそを取っているが出血しないので違うのかも?)
  • 冬の乾燥+鼻くそを取る行為が粘膜を傷つけている
  • 冬の乾燥で寝ている間にカラカラパリパリになった鼻の粘膜が割れて出血?
  • 花粉症
  • その他のウイルス
  • 冬の免疫力低下で粘膜が弱くなっている

今日出た時は、鼻の穴にこびりついた鼻くそをペリッと取った時にじわりと血が滲んでいたので多分刺激性のものだろう。

「粘膜が総じて弱い」ということが言えそうかも?

鼻の粘膜を強くするにはどうすれば良いのだろうか?

鼻の粘膜が弱い、と悩んでいる方必見!!強くする方法をご紹介します。

このサイトに参考になりそうなことが書いてありました。

  • 鉄分を摂る
  • ビタミンを摂る
  • 鼻うがい

一番最後の鼻うがいはやってみたことがないので、やってみようかなと思いました。でもなんだか怖いんですよね。鼻から水をいれるのって…。

 

ハナノア 鼻うがい 本体 300ml

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京都太秦物語

京都太秦物語

 
  • 京都太秦物語(2010年5月22日(土)公開) … 山田洋次監督が、立命館の学生と共同で作った作品。

主人公の女の子(海老瀬はな)が可愛い。

ストーカーのインテリ教授が突然告白、北京に一緒に来て欲しいなどと戯言を言い出すありえない展開、突然EXILE所属のUSA演じる駆け出し漫才師がダンスを踊りだしたり、役者の殆どが素人のため実に演技もたどたどしい。

など実験的な映画という側面はどうしてもそこここで感じた。

しかし、主人公の女の子や妹は魅力的で、それを支える素人(実際にそこに住む街の人々)たちは、不思議とリアルさを感じた。

これは、山田洋次監督が培ってきた脚本や撮影の手法にあるのだろう。

  • 道端で掃除をしているおばあちゃんに「こんにちは!」と挨拶をする
  • 画面手前に原付バイクが通り過ぎる
  • 「テナント募集」の張り紙のある角の物件
  • 電車の中で談笑する人々

そうした”背景の演技”が映画というドラマにリアリティーを与えているのがよく解った。

男はつらいよなどの大作では、「背景の演技」にもお金を掛けて役者が担当しそれなりの演技をするため背景の演技が完璧すぎて目立つことはないが、なにせ今回は素人がそれを担当したため割りと本来目立つべきでない”素人演技”が目立ってしまった。

それ故に、山田洋次監督がいつも大切にしている映画のエッセンスが強調されて透けて見えるそんな映画になっていた。

映画製作を志す人にとっては裏側が見えるようでオトクな作品ではないか?と思ってしまう。

youtu.be

週刊文春の「乳製品をやめたら、がんが治った」という記事が気になったので今後の(私的な)対策など調べてみました

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乳製品を摂るとがんに?という噂

最近、「乳製品を摂るとがんになる」という噂を知りました。

父親も母親もがんになって(手術して現在は再発なし)いる身、気になって調べてみるとどうやら、週刊文春の記事が大元らしい。1年も前の記事だったが知らなかった。

週刊文春の2015年10月22日号(10月15日発売)の、P.40「がん治療最前線からの衝撃レポート 乳製品をやめたら、がんが治った」という見出し。

週刊文春 2015年 10/22 号 [雑誌]

週刊文春 2015年 10/22 号 [雑誌]

 

早速取り寄せて元となった記事を読んでみました。

記事を書いた人は、ジャーナリストの森省歩さん。主張するのは、「からすま和田クリニック」院長の和田洋巳先生(元京都大学大学院医学研究科 呼吸器外科教授・京都大学名誉教授)。

からすま和田クリニック

要約すれば……

  • 仕事柄がん患者さんを問診することが多いが、いずれも「甘いもの」「乳製品」を好む傾向がある
  • クリニックを訪れたがん患者さんには「乳製品」をストップするようお願いしている。⇒ストップすると驚くべき著効例が相次ぐ
  • 「乳がんと牛乳」というベストセラー本にIGF-1」という物質にがんの成長を促進する作用があると紹介されている
乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

 
  • 乳製品を断つと再発していた乳がんを克服できた
  • IGF-1を含む食材は、チーズ、ヨーグルト、生クリーム、プリン、ケーキ、パン、牛の乳(牛乳)
  • 特に牛乳には、IGF-1が多い
  • IGF-1は、もともと人の体内に存在し、細胞分裂を促進する大切な物質だ
  • 乳製品から大量のIGF-1を取り込むことで細胞分裂が盛んに起き、コピーミスした細胞(つまり癌細胞)が出来やすくなる。
  • ただし今のところクリニックの患者を診る限り、本当に乳製品の摂取中止が奏効したのか、(同時に行う)食生活の改善が奏効したのかどちらが良かったのかは判らない
  • 牛乳にたくさん含まれるエストロゲンも乳がん、前立腺がんのリスクを高める(2008年「厚労省研究班発表」)
  • 乳製品は「大腸がん」の発生を抑える効果あり
  • 哺乳類には乳離れが存在する以上、人間だけ大人になっても別の哺乳類から妊娠した強烈な成長成分を含む乳を摂取するのは不自然

……とのことです。

確かに”哺乳類のなかで、人間だけ乳離れしないのは不自然”という話は納得がいくような気もします。

業界団体「Jミルク」は記事へ反論

この文春さんの記事を受けて業界団体の「Jミルク」も反論しています。

www.j-milk.jp要約すれば……

  • 特定の医療機関の少ないデータを出して「がんが治った」とするのは、その医療機関の”宣伝”に近いのでは?
  • 異なった研究報告がある場合は両方の研究を紹介しバランスの取れた情報提供をすべき
  • 牛乳摂取とがんについての国立がんセンターの現時点での評価は「データ不足」である
  • 日本乳癌学会の見解では、「牛乳を多く摂取している人のがん発生率は牛乳を摂らない人に比べて少し低い」また、全体としてデータ不足。
  • IGF-1の血中濃度が高いと、乳がん、結腸がん、前立腺がんになりやすい
  • ただし牛乳に含まれるIGF-1は高温で滅菌処理されると消えるか極微量のため、牛乳由来のIGF-1が仮に血中にあったとしても影響は少ない
  • 記事の中でJミルクが「牛乳とがん」の関連を認めたような発言があったが、「研究があることを知っている」と答えただけだ

確かに、文春のP.41ページで「ステージⅣの患者も元気に」という見出しがあり、この部分などは個別の患者のことでそれが牛乳と関連しているというのは数が少なすぎて説得力に欠けると思いました。

しかしやはり「IGF-1」が多すぎるとがんになるのは確実みたいです。

高熱処理をすれば「IGF-1」は消えるようなので、牛乳を買う時は処理方法に注目ですね。(未処理の牛乳は危ないかも?)

(日本の牛乳は「超高温瞬間殺菌(UHT 殺菌)」という殺菌方法が主で、120℃くらいの高熱処理を1秒位やっています⇒リンク

あと「エストロゲン」についてのコメントはないのでやはり飲み過ぎはNGということに変わりはないようです。

では今後どうすればよいのか?

結論から言うと、IGF-1という物質はもともと人間に存在し、細胞分裂を促進するために必要不可欠なものだということらしいです。

ですが、IGF-1を必要以上に外部から摂取する必要はなく、過剰に摂取しなければ大丈夫ということだと思います。(つまりIGF-1不足は良くない)

一方では、牛乳には女性ホルモンであるエストロゲン」が高濃度に含まれ、前立腺がんのリスクを高める(文春P.42)ということですからやはり(飲料の)牛乳はできるだけ摂らないようにして、チーズやバターなどの加工品はたしなむ程度にしようかな?と思っています。

私は、もともと牛乳を飲むとお腹を下す体質のため小学校以来牛乳をほぼ飲んでいません。

ヨーグルトには挑戦しましたが、どうもヨーグルトも駄目みたいです。

乳製品の代替品は?

乳製品に含まれる栄養素、「乳酸菌」「カルシウム」はどんな食べ物から摂るか?

  • 植物性乳酸菌 … キムチ、日本酒、ぬか漬けなど
  • 動物性乳酸菌 … ビオフェルミン、ラクトーンなどの整腸剤から摂る
  • カルシウム … ヒジキ、魚、など

早速明日スーパーでこれらの食材をゲットするつもりです。自然の食材に動物性乳酸菌が乳製品以外から摂れそうにないため、「ビオフェルミン」「ラクトーン」は検索して代替案を考えました。

ビオフェルミン」はヒト由来の乳酸菌、検索中に知ったのですが、ビオフェルミン同様にネット上では「ラクトーン」というアサヒの作った乳酸菌も人気があるみたいです。(それぞれ、乳酸菌の株?の種類が違うらしいので合う方を選択する必要があるとのこと)

新ビオフェルミンS錠 540錠 [指定医薬部外品]

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新ラクトーンA 1080錠 [指定医薬部外品]

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IGF-1は増やす?減らす?

IGF-1を増やしてはいけないという今回の記事でしたが、なんとネット上では「IGF-1」の増やし方が沢山ヒットしてびっくりしました。

IGF-1を増やすとがんになるリスクを高めるのに、IGF-1を増やせと書いてあるのです。

その主張は、主に「増毛」についてでした。増毛するにはIGF-1を増やすほうが良いそうです。

一方では、「IGF-1を増やす」他方では「IGF-1を増やしてはいけない」。片方だけを調べてそれだけに集中すると危ない目に遭いそうです。

igf-1 増やす - Google 検索

増毛をするために、IGF-1をむやみに増やすと癌になるリスクが高まりそうな予感……。(何事にも程々が肝要かも)

まとめ

  • 飲料の牛乳は積極的に摂らない … 大量の「IGF-1」+「エストロゲン」が乳がんや前立腺がんのリスクを高める
  • 乳酸菌はぬか漬けなどの発酵食品から植物性乳酸菌を、カルシウムはヒジキや魚類から摂る。(動物性乳酸菌に関しては、ビオフェルミンから)

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 ↑「乳がんと牛乳」の翻訳をした人の書籍